サブスクとは?色々なジャンルで増えている月額サービス

最近、色々なジャンルで「サブスク」と呼ばれるサービスが始まっています。

有名どころだと音楽配信サービスや動画配信サービス、新しいサービスだとスーツのサブスクや高級車レクサスのサブスクなんかもあります。

そんなサブスクと呼ばれるサービスは何なのか?どんなメリットがあるのか?をまとめてみました。

サブスクとはサブスクリプションの略

サブスクとはサブスクリプション(英語:subscription)の略です。

日本語では「月額制」「定額制」などと訳されることが多く、毎月一定の金額を払って受けるサービス全般のことを指します。

音楽で言えば月額980円で聴き放題の「Spotify」や動画で言えば「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」などがあります。

よく似た言葉で

サブスクライブ(英語:Subscribe)と言うものもありますが、こちらは「署名する」「寄付する」といった意味や日本ではあまり使われませんが「(新聞・雑誌を)購読する」という意味で使われる場合もあります。

色々なジャンルのサブスクサービス

現在、認識できている色々なジャンルのサブスクリプション型サービスです。

  • クルマ
  • 家具
  • 音楽配信
  • 動画配信
  • 女性ファッション
  • 男性ファッション
  • グルメ
  • 美容・エステ
  • 雑誌
  • お酒・ワイン

などなど、中にはラーメンやフランス料理などもあります。

サブスクのメリット・デメリット

サブスクには色々なサービスがあり、メリットもたくさんありますがデメリットもあります。

サブスクのメリット

サブスクのメリットはなんと言っても「定額制」です。

基本ほとんどのサービスは決まった月額を支払うとそのサービスを制限なく使うことができたり、追加料金がかかることがありません。

使い放題で言えば、新しい曲が出るたびに購入していたのが、「Spotify」などのサービスを使うことで追加料金なしに新しい曲を聴くことができます。

また、購入すると数万円、数十万円するものを月額数千円で使ったり借りたりすることができるので初期コストも安く済むと言うメリットもあります。

サブスクのデメリット

サブスクのデメリットはほとんどのサービスではいくら払い続けても、自分のものにならないという事です。

クルマや家具のサブスクリプションサービスは解約すると、クルマや家具を返却しないといけません。

音楽のサブスクは無料でも聴くことができますが機能が制限されたり、動画配信サービスであれば視聴することができなくなります。

サブスクのサービスを受け続ける=月額料金を支払い続けるということになるのでサブスクのサービスが増えると家計への負担も増えていきます。

サブスクのまとめ

一部デメリットもありますが、今まで高額で手が出しにくかった商品やサービスを定額で使うことができるサブスク。

色々な企業が売り切りのサービスからサブスクのサービスへと切り替えています。
(マイクロソフトオフィスやアドビのソフトなど)

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする